手相は、手の平に刻まれた線(すじ)・丘の状態によって、その人の運勢や才能・資質、健康状態の良否を判断する占いの一種です。
占いに特殊な才能を必要としないため、霊感・第六感の働かない人にも占うことができ、スピリチュアルな要素は不要とされています。
手相は、3ヶ月位で変化することが多いといわれています。
良い手相を持っていても、それを生かすための努力をしなければ、いつの間にか手の平から良い線が消えてしまいます。
反対に手相をみて、もし悪い結果がでても、がっかりする必要はありません。
定期的に占い、今は悪い相が出ていても、努力次第で悪い線が消えて、良い線が現れます。つまり、手相によって自分の努力で運勢を向上させることが可能なのです。
手相の占いに利用する線は、約30種類ありますが、そのうち重要な線は、生命線・運命線・感情線・知能線・太陽線・財運線・結婚線などです。
例えば、生命線では健康状態の良否・バイタリティを占います。また、運命線では理解力・思考力・社会的な生活態度(仕事、転職、境遇の変化など)や親子関係を占います。
また、手の平の丘では、木星丘・土星丘など約10種類の丘の盛り上がり方で占います。
例えば、木星丘では意志の強さ・バイタリティを占います。
また、土星丘では思慮深さ・慎重さ・理解力を占います。