恋愛・結婚観を占う恋占いの目的は、大きく分けて2通りあります。1つは理想の相手を探す目的、もう1つは特定の相手との恋の相性・運勢を調べる目的です。
これらの恋占いには、おもに西洋占星術・九星気学・数秘術・バイオリズムなどのような生年月日から判断する占いの他、タロットカード・易のようなおみくじ的な恋占いがあります。
例えば、占星術では出生時と現在の惑星位置の関係(アスペクトという)を計算して天体の位置を計算し、二人のの現在の運勢と性格を占い、次に出生時の惑星位置の関係から恋の相性度と将来の運勢を占います。
数秘術では、誕生数というものを算出して、二人の恋の相性を診断します。
また、生年月日と曜日からお互いの運命を判定します。
人間の体内には3つの基本リズムがあり、生年月日・時間によって人それぞれ違ったリズムを描いています。
基本リズムには「身体(P)」・「感情(S)」・「知性(I)」の3つがあります。これらのことをバイオリズムといい、二人のリズムが恋としてどれだけ一致しているかを判定します。
一方、タロットカードでの恋占いでは、カードの絵柄から占い結果を読み取ります。
カードの名称から辞書的に意味を調べるだけでなく、カードに描かれている光景を基に意味を感じ取ることも重要なため、スピリチュアルな要素が必要とされています。